2−1. オーバーヒート(ウォーターポンプ破損)KP1(レックス1号)

 出勤途中の事ですが、走行中エンジンルームの方から"カチン!"という鈍い音がしました。
しかし、その時は再発しなかったので、何だったのだろう?と思いながら、そのまま走っていたのですが、
それから5分位してメーターを見ると、水温計の針が真ん中より上向きの方向を指していました。
会社まであとちょっとだったので、信号待ちの時にエンジンを止めたりして、騙しながら会社まで行きました。
帰宅前にラジエターを確認すると、冷却水が減っていたので、冷却水を追加して、
出来るだけ、止まらずに済む道を選び、ゆっくり帰宅したのですが、距離が片道30km位あったので
いくら騙しながらでも半分くらい来たところで、ウォーターポンプ近辺から水蒸気を吹き上げるように
なってしまいエンジンも掛からなくなってしまいました。一度冷ますと、エンジンは掛かるようにはなるが、
そのうちまた同じ現象が再発するので、自走での帰宅は不可能と判断しました。

対策

家に電話をして、親父に180SXで来てもらい、牽引して帰宅。
安く中古エンジンを・・・と思ったが、なかなか見つからず、このままでは動かない車に税金を払わなくなるし、
親が車を買い換えたので、親の車が納車の時に、またまたですが、いつもお世話になっている日産の販売店
で廃車処分をしてもらいました。

出費額

有料道路代(親に来てもらった時の代金)\250
廃車手数料              \10000
レックスを失う