水温計装着編
最近の車って、水温計が付いてないんですよね。
まぁ、今迄の車に付いていた純正の水温計じゃあっても意味も無いから、警告灯レベルでも良いのかもしれませんね。
過去にオーバーヒートの苦い経験持つ私としてはどうしても水温計が欲しかったので、以前レックスに使っていた、水温計を取り付けました。
しかし・・・
冷却水を補充後、エア抜きを兼ねてアイドリングさせていましたが、何時まで経っても針が全く動きません。
アッパーホースを触ると熱くなっているのですが、それでも針は全く動きません。
配線全数導通チェックしても問題なしなので、センサーもしくはメーターが故障している模様・・・
センサー購入&メーター修理だと新品のメーター買うより高く付くと思われるので、新品を購入する事にしました。
どうせ買うなら、メーターのイルミネーションを純正メーターと揃えたいと思い調べてみたのですが、現在発売されているものでは
Defiみたいに、コントロールユニットが必要なタイプばかりで、メーター単品で該当するものが、大森のカラーメーターだけでした。
しかし、たまたま某中古部品屋さんを覗いたところ、旧モデルですがHKSの電子式温度計の未使用品でがありました。
値段も大森のメーター買うより安かったのですが、HKSというメーカーに迷いを感じたのですが、たかがメーターと思い即購入しました。
自宅に戻り、早速中身を確認してみたところ、センサーの取り付け部分のねじのサイズが、水温・湯温どちらにでも使える様に、
ネジのサイズが数種類の中から選択できる良心設計だったのですが、ここからがHKSさんです。
大抵の電子式温度計のセンサーで採用されている PT1/8サイズのネジが別売りオプションでした。
廃番モデルの別売りオプションなんて探すだけ無駄なので、ジョイントを買いなおして取り付けました。