水温計取り付け
★作業手順★
(A) 電子式水温計(アッパーホース取り付け)
注意事項:水温計を取り付ける時は、冷却水が冷えている時に作業しましょう。火傷する可能性があります。
1.ボンネットを開いてバッテリーの−端子を外す。
2.車のフロント側をジャッキアップして、リジェットラック(通称馬)を掛ける。
3.ラジエターロア側にあるドレインボルト(プラスチック製の物)を緩めて冷却水を抜く。
(ドレインを外した後、ラジエターキャップを外すと勢いよく冷却水が抜けていきます。)
4.アッパーホースを外す。
5.水温計取り付けジョイント(三ツ又の金属配管)にセンサーを取り付ける。
(センサーを取り付ける時はセンサーにシールテープを巻いてから取り付けましょう。)
6.ジョイント(三ツ又配管)を割り込ませたい辺りで、アッパーホースを切断する。
7.アッパーホースにジョイント(三ツ又配管)を割り込ませ、ジョイントに付属している
ホースバンドでジョイントとアッパーホースを固定する。
8.メーターを車に取り付け、センサーの配線をする。
(水温計の取説の指示に従ってください。)
9.ジョイントを取り付けたアッパーホースを、ラジエターに取り付ける。
10.LLC(クーラント)と水をラジエターに入れる。
11.冷却水のエアー抜きをする。