A31セフィーロってこんな車

A31セフィーロは、1988年(昭和63年)9月に発売されました。
最大の特徴(だと思っている)は、エンジンとサスペンションと装備の組み合わせ
を選べるところだと思う。(グレードによる差別が無かった。)
またグレードのエンブレムが付いていないことも驚きでした。
車内のコンソールBOXの内側に張り付けてある、グレード表示ステッカーを見ないと
グレードが判らないのは画期的だったと思います。
テレビCMでは、井上陽水さんが助手席に乗っていて、走行中に窓を開け
”みなさんお元気ですか〜”と言っていましたが昭和末期という時代だった事もあり
途中からCMも自粛と言う形で映像だけのCMになってしまったのが、今でも残念に思っています。

中期型ではオプション設定と言う形でグレードの選択肢の広さはある程度保持されたが
後期型になったらグレードは固定になっちゃったしエンブレムも付いちゃいましたけどね・・・

A31の歴史

1988年9月 A31セフィーロデビュー

     車体番号   A31車   A31−000001〜
             CA31車  CA31−000001〜


1990年9月 A31マイナーチェンジ PARTT(中期型)

  ・4WD追加
  ・5速AT追加
  ・インタークーラータンク部材質変更
  ・ボールベアリングターボ採用
  ・各種センサーコネクタ形状変更
  ・エンジンコントロールユニット仕様変更
  ・フューエルチューブ本体の板厚アップ
  ・外観変更
   ヘッドライトデザイン変更
   角形ヘッドライト仕様追加
   グリルデザイン変更
   フロントバンパーデザイン変更
   リヤコンビランプ&ガーニッシュデザイン変更
   サイドガードモール取付位置変更
   アルミホイールデザイン変更
  ・内装変更
   コンビネーションメーターデザイン変更
   ステアリングデザイン変更
   ドアクロス、シートクロスの変更
   フロアコンソール及びアームレストのデザイン変更
   リヤドアのアームレストの大型化
   運転席パワーシート採用
  ・4WD追加に伴うエンジン各部補強(4WDのみ)

   
   車体番号   A31車   A31−035001〜(村山工場製)
                     A31−800001〜(座間工場製)
           CA31車  CA31−020001〜(村山工場製)
           CA31車  CA31−800001〜(座間工場製)
           NA31車  NA31−000001〜(村山工場製)


1991年8月 A31マイナーチェンジ PARTU

  ・SV シリーズ追加
  ・運転席エアバック全車オプション設定
  ・サイドドアビーム等安全装備追加
  ・断熱グリーンガラス全車標準装備
  ・コンビネーションメーター内の警告灯表示内容の変更

   車体番号   A31車   A31−071001〜(村山工場製)
           CA31車  CA31−041005〜(村山工場製)
           NA31車  NA31−011007〜(村山工場製)


1992年5月 A31マイナーチェンジ PARTV(後期型)

  ・3ナンバーボディ採用及
  ・フロントグリル、リヤコンビランプ&フィニッシャーデザイン変更
  ・RB25DEエンジン搭載車追加
  ・シートトリム生地変更、本革仕様車オプション設定
  ・新車体色(3色)追加

   車体番号    LA31車   LA31−200001〜(村山工場製)
           LCA31車  LCA31−150001〜(村山工場製)
            EA31車  LCA31−000001〜(村山工場製)
           ECA31車  LCA31−000001〜(村山工場製)
           LNA31車  LNA31−100001〜(村山工場製)